法然寺(浄土宗 極楽殿 熊谷山 法然寺)

法然寺の宝物

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法然寺の宝物の一部紹介します。

法然上人の肉牙の舎利(歯)

《非公開》
 

法然上人の御廟

法然上人のお墓です。
《内部には法然上人の肉舎利(歯)が埋葬されてます。》
*法然上人のお墓は四ヶ所にありその内の一ヶ所です。
残りの三ヶ所は、総本山知恩院、粟生の光明寺、黒谷の金戒光明寺です。

平敦盛の像

熊谷次郎直実は出家後に、この仏像を作り、常に丁重な回向をしておりました。

熊谷次郎は戦いで、敦盛を助け逃がそうとするが、周りに自分の見方が大勢いたので、仕方なく一刀で討ち取ってしまいます。
そのご敦盛の首を大事にし、詫びの手紙と共に敦盛の父に届け、受け取った父は大きく感激しました。

熊谷次郎直実の鎧(よろい)で作った灯篭

第92代伏見天皇より賜る。【極楽殿】

=見にくいですが、菊の紋を見て下さい。=

その後には【第105代後奈良天皇の勅願所】【第106代正親町天皇の勅願所】

少し小さくて見づらいと思いますが、東福門院の御位牌は、第2代将軍徳川秀忠の5女の御姫様で、後の第108代後水尾天皇のお妃さまです。法然寺とは深い関係にあり、故にこの法然寺は以後徳川幕府の支援も受けました。

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